この住まいについて
床も壁も天井も、木の質感を身近に感じる家
国産木材を使った室内は、入ったときから木の存在をしっかり感じられそうです。足元には無垢の床、壁や天井にも無垢板が使われ、木製家具まで自然につながっているのがこの家らしいところ。見た目を木目調にしただけではなく、素材そのものを暮らしの中で楽しめる感じがあります。平屋なので、家族が別々の部屋にいても気配が遠くなりすぎないのもいいところです。リビングには家族が集まりやすく、それぞれの個室では自分の時間も持ちやすそう。駅へ歩けて、高速道路へのアクセスも考えやすい立地なので、通勤や休日の車移動にも使いやすい印象です。裸足で歩く床や、ふと目に入る天井の木目が、毎日の景色になっていきそうです。
