この住まいについて
大家族にも共同生活にも、使い方が広がる間取り
部屋の多さは、家族が集まる場所と、一人で過ごす場所を分けやすくしてくれます。家族の人数が多くても、それぞれの荷物を置く場所に困りにくそうです。和室は寝室や客間として使うほか、子どもの遊び場にもなじみます。個室を割り振りやすいため、社宅やシェアハウスとして考えやすいのも、この家ならでは。少し築年数はありますが、そのぶん使い方を決めつけない感じがあります。玄関に靴が並び、別々の部屋から声が聞こえてくる、そんな人数のいる暮らしが似合う家だと思います。
