この住まいについて
水まわりに手が入った、伊良林の一戸建
新大工町のバス停を近くに使えることが、この家のいちばん見えやすい強みです。街へ出る用事や買い物の流れを、日常の中に組み込みやすい場所にあります。築年数はありますが、水まわりに手が入っているので、古い家を見るときの不安が少しやわらぐ感じがあります。和室が分かれている新しい家のようにすべてが揃っているというより、手を入れられた部分と昔からの雰囲気を見ながら住み方を考える家だと思います。伊良林という街の近さを感じながら、古さも含めて自分たちの暮らしに合わせていく。玄関を出て、バス停へ向かう日々の動きがすっと想像できる家です。
